2017年01月02日

供養について

時代と共に省略されてきました、ご葬儀について一言申し上げたいと思っています。
まず、仏式でも神式でも同じなのですが、葬儀をされない方が多くなっています。最後のお別れはしてあげて欲しいと思います。今の現状として葬儀中の初七日、十日祭がお多くなっています。
これも、時代です。また、仏式での四十九日、百箇日、一周忌、神式では50日祭、100日祭、一年祭などなど、段々と省かれています。亡くなればそれで終わりという感覚は理解し難いです。なんのために仏壇かあるのか、なんのために御霊社があるのか?ご先祖に手を合わせてありがとうの気持ち、感謝の気持ち、今の自分かありますのはご先祖がいてこそ。要所要所で亡くなられた方の供養をしてあげましょう。
何もかもを無くさずに…

posted by 高天原本宮 at 22:09| 日記